ホーム > 院長ブログ > 肩甲骨を動かすことによって睡眠障害を解消する

院長ブログ

  • mixiチェック

肩甲骨を動かすことによって睡眠障害を解消する

■2017/01/20 肩甲骨を動かすことによって睡眠障害を解消する
夜型の生活が習慣付いて、睡眠に関する不快な症状や悩みを抱えている場合、深部体温を本来のリズムに戻していくことで、解消されやすくなります。

深部体温のリズムを整えるためには、朝起きてから日中の間、適度に筋肉を使って熱産生を高め、早めにピークに達するようにすることが必要です。
ウォーキングなど、少しの時間でも体を動かすと良いでしょう。
また、熱を生み出すための手軽な方法に、背中の筋肉を動かしてミトコンドリアを有効に使う運動があります。

ミトコンドリアは、脳や筋肉の細胞の中に多く存在し、糖や酸素と反応させてエネルギーを産生しています。
ミトコンドリアが減少すると、つくられるエネルギーが不足してしまうため、ミトコンドリアを増加させることが重要です。

筋肉に存在するミトコンドリアは、遅筋を使う有酸素運動をすることで増やすことができます。
遅筋は体を支えている背中側の筋肉に多く含まれているため、背中周囲の筋肉を動かすことで効果的に深部体温を上げることができます。
たとえば、背中を丸めて(前で両手を組んで)肩甲骨周囲の筋肉を伸ばしたり、逆に左右の肩甲骨をくっつける(後ろ側で両手を組んで伸ばす)ような姿勢をとるなど、家庭や職場などでもこまめにストレッチを行うと良いですね。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
きよしヶ丘整骨院
http://www.kiyoshigaoka-seikotsu.jp
住所:〒270-0013 千葉県松戸市
小金きよしケ丘3-4-22 メゾン北小金202
TEL:047-711-6763
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
問い合わせ:047-711-6763