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寝る時の姿勢は何が一番いいの?

■2017/01/26 寝る時の姿勢は何が一番いいの?
 寝る時の姿勢は何が一番いいですか?そんな質問を時々患者さんから受けることがあります。
寝る時の姿勢は人それぞれであり、自分の寝やすさやクセがあり、それは、小さいころからの習慣や寝る場所や環境によっても変わってくると思います。
 ただ、健康面で調べてみるとうつぶせ、横向き、仰向とそれぞれの特徴や注意する点があります。
 一つ目としてうつ伏せは胸部への圧迫から女性は胸の下垂や型崩れの原因になるともいわれていたり、顎関節や歯に偏った負担が掛かり続けると顎関節症や歯並びに影響します。
 二つ目として横向きは消化器系の不調を抱えている方は右半身を下にして寝ると腸の働きを助けるといわれ、貧血傾向の方は心臓がある左半身を下にして寝ると全身の血液が心臓に戻りやすくなるそうです。
 三つ目は仰向けですが、この寝方が健康面でみると一番いいです。それは呼吸も深くなり寝返りを打ちやすい点があります。ただ、注意点として口を大きく開けたまま寝ていると舌がのどに落ちて気道を圧迫し、いびきや睡眠時無呼吸症候群や風邪の原因になりやすくなります。
 利点として寝返りが打ちやすいとありましたが、寝返りは日中の疲れや体の張りを取る作用もあるのです。大人より子供の方が寝返りを多く打つのは子供の方が日中良く動き回るためです。ですから寝返りが打てない状態や環境が日中の疲れが取れにくくなりますので、寝返りが打てる状態にあるかチェックして頂いて快適な睡眠と朝の目覚めをしていきましょう。
 



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