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産後の骨盤の歪みの原因と治療の必要性について。

■2017/01/28 産後の骨盤の歪みの原因と治療の必要性について。
産後の骨盤はなぜ歪むのか?それは妊娠中にお腹が大きくなることにより骨盤が前傾し反り腰の状態になったり、横座りなどの姿勢をとることによって、股関節や骨盤がねじれて、その悪い姿勢が習慣化することによって骨盤が歪んでいきます。また、妊娠中はあまり動かないでいると筋力も弱くなり、それが猫背や反り腰に影響します。
 また、いろいろなホルモンも関係してきます。特に重要なホルモンが「リラキシン」というホルモンで出産がしやすくなるように骨盤を緩めるための作用があり、出産後も半年くらいまではこのホルモンが影響するとも言われています。
 このように、悪い姿勢、筋肉の弱り、ホルモンの影響などにより骨盤が歪むのです。
 では、歪んだり出産によって開いてしまった骨盤は元には戻らないのかといえばそんなことはなく時間の経過と共に自然と元通りになっていきます。
 ただ、戻ったとしても人によって様々な不具合を生じる場合もあります。それが、産前のズボンが履けなくなった、腰痛や尾骨、恥骨痛、股関節に痛みがある、尿漏れする、などの症状として出るのです。
 このような症状を早く摂るために整骨院や整体などの治療をすることをお勧めします。
 では、産後すぐにやった方がいいのか?というとそうではなく、やはり産後1ヶ月くらいは安静にして頂いて1ヶ月検診に異常がないとわかった時点ぐらいからやり始めるのがいいでしょう。


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きよしヶ丘整骨院
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