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寒くなってきて関節が痛い時には…

■2017/12/12 寒くなってきて関節が痛い時には…


冬になって寒くなると関節の節々が痛いなんてことを良く聞きます。
これは体温を下げないように血管が収縮して血行不良になり、血液循環が悪くなるため関節が痛くなりやすくなります。
このような寒い時には血圧も上がります。
「オススメの温め方」
体を温めることによって血液循環も上がりますから上半身では左右の肩甲骨の間にホカロンを貼ったり下半身では骨盤周辺にかけて貼ると熱が足の方にまで伝わっていきます。
 また、良く言われるのが3つの首を冷やさないようにすることが大事です。首・手首・足首はなるべく露出しないようにしましょう。
そして、ふくらはぎの筋肉や足の裏の筋肉が動くことによって血液は筋肉のポンプ作用で心臓の方に上がっていき循環されます。足が第2の心臓と言われるのはこのためです。
ですから、長時間同じ姿勢でいたらちょっとつま先立ちをしたり足首を回したりしてふくらはぎの筋肉を意識して動かしましょう。軽くもんでもらってもいいと思います。
こうすることで血行が良くなるので足の冷える方は特におススメです。
 女性の方で冬は靴下を履かないと寝られないという方が時々いらっしゃいますが、これはあまり良くありません。体が自分で温めようとする力をなくしてしまいます。
ちょっと荒療治と思われるかもしれませんが、お風呂に入って出る際に冷たい水を足に先にかけてみてください。その時は冷たく冬は特にきついですが、しばらくすると足先がポカポカしてきます。まさに自分の力で体を温めようと反応しているのだと思います。
無理はしないでいいですがぜひ一度試してみて下さい。
「寒さ以外の関節痛の原因」
痛みは気温の変化や寒さによる痛みだけでなく同じ姿勢が長く続くとやはり血液循環が悪くなるため痛みは出やすくなります。ですから1時間以上同じ姿勢が続いた場合はちょっと休憩して関節を良く動かしましょう。
 また、加齢による関節軟骨の減少によって関節同士の摩擦により関節に負担が掛かり痛みが出る場合もあります。軟骨の減少は加齢のため仕方がない部分もありますが、筋肉を増加や維持することによって負担を軽減させることも出来ます。
歳だからとあきらめずに筋肉が衰えないように日頃から鍛えていきましょう。
歳をとっても筋肉はトレーニングをすれば付いてきます。
トレーニングの方法もいろいろありますが、自宅でできる簡単なものとしてはスクワットがいいと思います。始めはきつければイスのせもたれを持ちながらでも構わないと思います。無理のない程度に1日10回を3セットずつくらい続けてみてください。
ただスクワットは膝に負担が掛かり膝が痛くなる方もいますので、無理のない範囲でやってみてください。
ウォーキングも代謝を良くしたり血行の改善にとても有効で1日20分以上歩くのはとてもいいことだと思いますが、ウォーキングだけでは筋肉はつきません。足の筋肉を付けるのであればスクワットなどの筋肉トレーニングが必要です。
 

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