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自費診療

猫背になると…


猫背矯正

猫背は見た目が悪いのももちろんですが、それだけでなく首や肩の凝り、腰痛、胃もたれ、便秘などを引き起こします。
また、頭が前にいくことで首の神経や血管の流れが滞り、脳に血液がうまくいきわたらなくなって脳梗塞になる可能性もあります。
今は良くても10年後20年後に影響を及ぼしますので、早い段階から猫背をきれいに直しましょう。
前かがみになっているとうつぎみになり、気持ちも暗くなってきます。
肩甲骨を意識し胸を張ると、気持ちも晴れやかになってくるので、猫背矯正はお勧めです。

猫背は万病の元です

猫背というのは、背骨が横から見て本来ならゆるやかなS字カーブを描くべきところが、前方に丸まるように曲がっている状態です。


私達の体重を支え、神経を保護するべき背骨が曲がっていると単に「見栄えが悪い」だけでなく、身体の様々な部位に負担が
かかったり、神経や臓器などに悪影響を及ぼすことで、あらゆる身体の不調を引き起こす可能性が出てきます。

猫背は4タイプに分けられる

首猫背・・・・・・高い枕で寝ている人、首の後ろに折れシワがある人
(四十肩、五十肩になりやすくなります。)

背中猫背・・・・腕を組むクセのある人      
(自律神経を圧迫して胃や肝臓などの機能を低下)

腰猫背・・・・・・あぐらを良くかく人、足を組むクセのある人
(便秘や椎間板ヘルニアなど重い症状を引き起こします。)

お腹猫背・・・・妊娠中の人、産後の女性、ハイヒールを良く履く人
(腰が反り腰となり慢性的な腰痛となります。)

猫背が引き起こす代表的な症状

首、肩こり
腰痛、ぎっくり腰
頭痛(緊張性頭痛)
動悸、息切れ
慢性疲労
自律神経失調症
便秘、下痢
生理痛
代謝機能の低下
10 マイナス思考

当院での猫背の治療方法

まずは、うつぶせで肩甲骨周辺の筋肉の硬い方が多いため、肩甲骨に指が入るぐらいに良くほぐします。
そして肩甲骨の動きを良くしていきます。
次に仰向けになり、頚部の前の筋肉や大胸筋という胸の筋肉を充分に伸ばし、ストレッチをして広げていきます。
さらに、肩を動かして関節の動きを良くするようにしていきます。
後は、ご自身でもご自宅で体操やストレッチをして維持、改善の指導をしていきます。


産後の骨盤



出産後になかなか体型が戻らない、それどころかさらに太りだしてきてしまった、お尻を中心に下半身が大きくなり垂れてきてしまった…というようなプロポーションに関するお悩み、さらには腰痛や膝痛、全身のダルさや足のむくみなどといった症状に関するお悩みがあらわれてきてしまっている方は、骨盤のゆがみが原因になっていることがほとんどです。

妊娠中というのは、ホルモンの影響によって骨盤が開きやすくなっており、さらに出産によって、赤ちゃんが通るためにかなり大きく骨盤が開きます。
産後に元通りになれば良いのですが、なかなか自然にキレイに戻るということは少なく、当院にて産後骨盤矯正を受けて戻してあげることをオススメいたします。




◆◇スイングベッドチェアーもあるのでお子様連れでも安心◇◆


当院ではベビーカーはもちろん、抱っこひもでのママも安心してご来院できるようスイングベッドをご用意しております。

施術中も隣でお子様の様子が見れるので安心 ♪


ご不明な点などあればお気軽にお問い合わせください。

産後に関わるホルモンについて

これら4つのホルモンが大きく関わります

リラキシン
 1.分娩(ぶんべん)時の恥骨靭帯の伸長
 2.子宮の収縮阻害
 3.子宮頸部の弛緩を促す
 
 「頭が10センチくらいになっている赤ちゃんが
 産道を通り抜けられるように周りの靭帯を緩める作用のあるホルモン」

 つまり、分娩には絶対に必要なホルモンなんです

 ☆主に恥骨結合を緩める

 ☆リラキシン分泌時の2つの時期
 1.妊娠中(妊娠3ヶ月~産後2,3日)
 2.生理前
 生理中の経血の排出がスムーズ
 生理前の腰痛
 恥骨の緩み=骨盤が体を支える力が弱くなる

 それによって骨盤周囲の筋肉が緊張すると、血流が悪くなって痛みが強くなる

プロゲステロン
 赤ちゃんに栄養を送るために必要な胎盤を完成させる役割
 ☆子宮筋の収縮を和らげて流産を防ぐ
 ☆乳腺を発達させて母乳を作る準備

 分泌のピーク妊娠8~9ヶ月、それ以降減り胎盤の排出と共に激減

エストロゲン(卵胞ホルモン)
 妊娠中→子宮を大きくする役割
 母乳を大きくするための乳管を発達
 胎盤が完成するとそこから分泌、出産まで増加、産後は分泌量が激減

4​ プロラクチン
 脳の下垂体前葉から分泌
 母乳を作り出す作用、妊娠中はエストロゲンによって抑制
 出産を終え授乳期になると、赤ちゃんがおっぱいを吸い付くと刺激
 それにより母乳が生成される
 


☆産後の急激なホルモンバランスの変化が様々な形で身体に影響を及ぼす

・プロゲステロン ......妊娠中増えることでシミが濃くなるが産後は徐々に薄れてくる
・エストロゲン  ......育毛作用のあるエストロゲンが産後激減するので抜け毛が増える
          (一時的なもの、ストレスで抜けるわけではない)
・プロラクチン  ......母乳分泌の他に排卵抑制作用、授乳期間は生理の再開を遅らせる
          (おっぱいを吸うと出てくる)
・赤ちゃんの吸引からおっぱいを守る為に乳輪が大きくなる、乳首の色が黒ずむ→卒乳後薄くなる
・妊娠前の身体に戻ろうとする途中でホルモンバランスが安定していないため肌が敏感、かゆみ、
 湿疹、かさつき(睡眠不足、産後のストレス)

このように産後はホルモンバランスの変化によって身体に様々な影響が出ますが、もちろんしっかりと
休養することで回復します。産後はできるだけ周囲にサポートしてもらってね。




☆産後の肥立ち

妊娠で大きく変化し身体が妊娠前の状態に戻ること
・子宮が元の大きさに戻る子宮復古
・その収縮時に起こる後陣痛
・傷ついた産道や子宮からの出血や分泌物である悪露(おろ)
これを経過して回復

産後の体が妊娠前の状態に完全に戻る→6~8週間(産褥期)
ここからが基本整体



☆産後の肥立ちが悪い

・産褥熱 ................ 子宮や産道の傷口からの細菌感染が原因で、39度ぐらいの高熱が続く
・子宮復古不全 .... 妊娠中に大きくなった子宮がなかなか収縮せず、悪露が長く続く
・乳腺炎 ................ 母乳が乳腺内に溜まることが原因で炎症を起こしたり、さらに細菌が入る

産後の骨盤矯正を受けた方が良い理由とは

こうしたホルモンの影響を多く受けてバランスの崩れた体は、通常の骨盤矯正よりもソフトな施術をすることによって優しくケアしていく事が大切です。
当院での産後骨盤矯正では、開きやゆがみがある骨盤を正常な位置へと戻していきます。
出産後、出来るだけお早めに産後骨盤矯正を受けていただくことによって、つらい症状に悩まされることもなくなり、プロポーションの戻りも早くなります。
また、産後骨盤矯正によって全身の痛みが取り除かれ、プロポーションのことを気にする必要が無くなることで、ストレスがなくなり精神的にも落ち着いて子育てができるという効果もあります。


骨盤のゆがみ



骨盤矯正

日常生活では仕事の影響などで座りっぱなしや立ちっぱなしなど、同じ姿勢が多くなりがちで、身体に無理をきたしている人が多いです。
そのためどうしても日ごろのクセがでてきて、右側だけ痛い、左側が痛いなど、痛む場所に偏りが出てきます。
その痛みは骨盤のゆがみからきている事があり、下記のような傾向になることが多いです。



骨盤のゆがみが引き起こす代表的な症状

首、肩こり
腰痛、ぎっくり腰
頭痛(緊張性頭痛)
姿勢の傾き
慢性疲労
自律神経失調症
便秘、下痢
生理痛  etc...

当院での骨盤のゆがみの治療方法


このような骨盤のゆがみを足の長さや触診によってどのようにゆがんでいるのか判断して、正しい形や位置になるように手技によって矯正していきます。
痛みの度合いによっては、矯正をする姿勢や矯正自体が痛む場合もありますので、その場合は矯正ベッドにより負担なく矯正していきますので安心してください。